泥棒ひげ

泥棒ひげ

泥棒ひげ…。 インパクトのある言葉です。
日本昔話に出て来るような、口の回りにぐるりとひげの生えた男性を思い浮かべる
人もいるかも知れませんね。

実はこの泥棒ひげ、ひげの永久脱毛を考えるときは避けては通れない道なのです。
レーザー脱毛でひげ脱毛する場合、毛根にダメージが与えられると毛は抜けて来ます。
しかし、まだ肌の表面に出て来ていない毛は、抜け落ちるまで時間がかかります。
その毛が生えて来ると、熱で膨張した状態で黒々と生えて来るので、一見ひげが濃くなったように見えるのです。

これが、いわゆる泥棒ひげです!


レーザーを当ててから1週間前後、この泥棒ひげの状態が続くと言われています。
せっかくひげ脱毛に行ったのに、泥棒ひげになったら、ちょっとガッカリしてしまいますよね。
ただしご安心下さい。一定期間が過ぎれば、泥棒ひげ状態は終わり、スルリと毛は抜けて来ます。
ちなみに、メンズTBCやダンディハウスで行われているニードル脱毛の場合、一
本一本その場で抜いて行くため、泥棒ひげの心配はご無用です。
脱毛するからには、泥棒ひげをできるだけ避けたいと思う場合、レーザーではなくニードル脱毛で施術できるエステを探したほうが良いでしょう。

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